【昆布巻き】おせち料理の意味、言われ、由来の紹介


おせち料理の一つ「昆布巻き」の意味、言われ、由来を紹介します。

「昆布巻き」ってどんな料理

昆布で巻く食材は地域によって様々ですが、おせち料理の昆布巻き
で使われることの多い食材は鰊(ニシン)です。
ニシンを昆布で巻き、かんぴょうで締め付け、煮込んだ料理がおせちの昆布巻きとなります。

「昆布巻き」のいわれ

ニシンは当て字で「二親」と書かれ、昆布も「喜ぶ」と音が重なっていることから、
当て字で「養老昆布(よろこぶ)」と書かれていました。これらの当て字から、
両親(二親)が喜ぶ(養老昆布)と連想され、両親がいつまでも健康で長生きできますようにという
不老長寿」の願いが込められるようになりました。

更に、昆布は当て字で「子生(こぶ)」とも書かれ、「子孫繁栄」の願いも込められています。
複数の意味で縁起物とされており、昆布巻きはおせち料理に欠かせない一品となっています。



【参考】
https://www.oisix.com/shop.osechi--cont-type__html.htm
https://www.osechiya.aussie-fan.co.jp/osechi/osechi-imi/849/
https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/osechi_iware12.aspx
https://gurusuguri.com/special/season/osechi/spcu-osechi_konbu/


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